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他社からのお引越しマニュアル

ColorfulBox MCP (AI連携)ローカル版

ColorfulBox MCP (AI連携) ローカル版

cPanel の API を利用した、カラフルボックス独自の MCP サーバー

AIに伝えるだけで、
サーバー操作が終わっている。

メールアドレスの作成、DNSの確認、データベースの作成――。
カラフルボックス公式MCPサーバー「colorfulbox-mcp」なら、Claude Code や Cursor などの AIエージェントに日本語で頼むだけ。日常的な確認や操作を、AIとの会話から行えます。

ローカル版の利用に追加料金なし・cPanel付きのご契約とPCへの設定が必要です

[email protected] のメールアドレスを作ってあなた
作成内容をプレビューします。
対象: [email protected](容量: 既定値)
この内容で作成してよろしいですか?AIエージェント(対応クライアントでは実行前に確認ダイアログ)
OK、お願い
✔ 作成しました。メール一覧で反映を確認済みです。AIエージェント
Features

サーバー管理の定番作業を、AIとの会話から。

通常のローカル設定で利用する14カテゴリ・38ツールをご紹介。cPanelの日常的な確認から作成・削除まで、実行内容を確かめながら操作できます。

✉️

メール

メールアカウント・転送・自動応答の一覧確認から、新規作成・削除まで。「部署用のメールを3つ作って」が一言で。

🌐

ドメイン・DNS

契約サーバー内のドメインの確認、サブドメインの確認・追加、DNSゾーンやSSL証明書・AutoSSLの状態チェックに対応。

🗄️

データベース

MySQLデータベースとユーザーの一覧・作成・削除。WordPressの引っ越しやテスト環境づくりの下準備が一瞬。

⚙️

PHP・Cron

PHPバージョンの確認、Cronジョブの一覧・追加・削除。定期バッチの設定ミスもAIと一緒に点検できます。

📦

WordPress・バックアップ

WordPressの設置状況の検出、JetBackupのバックアップ一覧確認に対応(SSH読み取り専用パス利用時)。

📊

サーバー情報・FTP

接続アカウントの確認、ディスク使用量、FTPアカウント管理、アクセスログのあるドメインの確認まで。現状把握もAIにおまかせ。

カテゴリツール
サーバー情報server_whoami server_get_info server_get_usage server_list_api_tokens
ドメインdomain_list domain_list_details domain_get
サブドメインsubdomain_list subdomain_add* subdomain_delete†
DNSdns_get_zone dns_lookup
SSLssl_list_certs ssl_list_installed ssl_autossl_status
メールmail_list_accounts mail_list_forwarders mail_list_autoresponders mail_add_account* mail_delete_account† mail_add_forwarder*
FTPftp_list ftp_add* ftp_delete†
MySQLmysql_list_databases mysql_list_users mysql_create_database* mysql_delete_database† mysql_create_user* mysql_delete_user†
PHPphp_get_versions
Croncron_list cron_add* cron_remove†
SSHssh_list_keys
ログlogs_last_visitors(アクセスログのあるドメイン一覧)
WordPresswordpress_list(設置検出・SSH読み取り専用パス利用時)
バックアップbackup_list(JetBackup一覧・SSH読み取り専用パス利用時)

* 書き込み系(プレビュー → 発行された単回使用の確認コードを添えて再実行で初めて実行) / † 削除系(同・取り消し不可のため明示確認必須)
WordPress検出・バックアップ一覧はSSH読み取り専用パスの設定時に利用できます(未設定時は「利用不可」と安全に案内)。

Use Cases

たとえば、こんな頼み方。

難しいコマンドや管理画面の場所を覚える必要はありません。やりたいことを、そのまま伝えるだけ。

「sales@ と support@ のメールを作って、両方とも info@ に転送して」

メールアカウント作成と転送設定を連続で実行。作成前に対象アドレスがプレビュー表示されるので安心です。

「このドメインのDNSレコード、今どうなってる?」

DNSゾーンを取得して見やすく整理。移転前の現状把握やトラブル調査が数秒で終わります。

「テスト用のMySQLデータベースとユーザーを作って」

DB作成→ユーザー作成までAIが段取り。ステージング環境の準備がチャット1往復に。

「毎日3時にバックアップスクリプトを回すCronを設定して」

スケジュール書式(cron式)はAIが組み立て。設定後は一覧で反映を確認してくれます。

Safety

「AIに任せて大丈夫?」に、設計で答える。

colorfulbox-mcp は安全設計を最優先に開発されています。変更内容のプレビューと確認の仕組みで、誤った操作を防ぎやすくします。

🛡️ 二段階ガード+人による最終確認(高リスクはフェイルクローズ)

作成・削除などの変更系操作は、AIがまず実行内容のプレビューを提示し、単回使用の確認コードを添えて再実行しない限り実行されません(サーバー側で強制。confirm=trueだけでは実行不可)。これは「AIが1回の呼び出しで即座に変更してしまう」誤実行を防ぐ仕組みです。さらに削除・Cron追加・認証情報やメール転送の作成などの高リスク操作では、対応クライアント(Claude Code / Claude Desktop 等)で実行直前に確認ダイアログを表示。確認ダイアログ非対応のクライアントでは、これら高リスク操作は既定で実行されません(確認・読み取りは可能)。「自動承認(auto-approve)」モードは使用しないでください。

🔒 APIトークンはログに残さない

APIトークンは認証に使用し、ログ・エラー・応答に含まれる秘密情報を伏せる仕組みを備えています。

💻 ローカル動作・接続用ソフトの追加不要

お使いのPC上で動作し、サーバーへの追加インストールは一切不要。通常はcPanelの標準API(HTTPS)を利用します。WordPress・バックアップ一覧には、任意のSSH読み取り専用接続を利用します。

🎯 1接続 = 1アカウント

接続は1つのサーバー・1つのcPanelアカウントに限定。意図しない別アカウントへの操作は構造上できません。接続先は「接続中のアカウントを教えて」でいつでも確認できます。

※ お使いのAIツールの「自動承認(auto-approve)」モードは使用しないでください。実行前にあなた自身が内容を確認する機会がなくなります。

⚠️ ローカル版の通常設定ではできないこと

以下は対象外です。従来どおりマイページからお手続きください。契約・請求情報の確認は、リモート版でご利用いただけます。

  • 新規サーバーのお申し込み・プラン変更・オプション購入
  • ドメインの取得(購入)・更新・移管のお手続き
    ※本ツールで行えるのは契約済みサーバーへのサブドメインの追加(設定)であり、ドメインの取得(購入)や、アドオンドメイン等のドメイン割り当て追加には対応していません。
  • お支払い・請求書の確認
How It Works

導入は、3ステップ。

必要なものは、cPanel付きのカラフルボックスのご契約、APIトークン、Node.js 20以上とローカルMCP対応クライアントを利用できるPCです。

1

cPanel で APIトークンを発行

cPanel にログインし、「セキュリティ」カテゴリの「APIトークンの管理」から作成します。トークンの値はこの画面でしか表示されません。必ず控えてください。

⚠️ APIトークンはアカウント全体へのアクセス権を持ちます(トークンに設定できる項目は名前と有効期限のみです)。必ず有効期限を設定し、パスワードと同等に厳重に管理してください。漏えいの疑いがある場合は、即座に削除(失効)できます。
2

AIクライアントに接続設定を追加

お使いのAIクライアントの設定ファイル(mcp.json など)に、以下の形式で追加します。サーバー名・ユーザー名・APIトークンは、ご自身の契約の値に置き換えてください。

{
  "mcpServers": {
    "colorfulbox": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "colorfulbox-mcp"],
      "env": {
        "COLORFULBOX_SERVER": "tky006.cbsv.jp",
        "COLORFULBOX_CPANEL_USER": "あなたのcPanelユーザー名",
        "COLORFULBOX_API_TOKEN": "発行したAPIトークン"
      }
    }
  }
}
💡 cPanelユーザー名は、マイページのログイン(メールアドレス)とは別物です。cPanel 画面右上に表示されるユーザー名をご指定ください。取り違えると認証エラー(403)になります。
3

接続を確認して、あとは頼むだけ

AIに「接続中のcPanelアカウントを教えて」と聞いてください。接続先のユーザー名・サーバー・主ドメインが表示されたら準備完了。意図したアカウントであることを確認してから操作を始めましょう。

Compatible Agents

主要なAIエージェントに、幅広く対応。

ローカルMCP(stdio)に対応したAIクライアントから接続します。設定方法や高リスク操作の確認への対応は、クライアント・バージョンによって異なります。

Claude Code Cursor Gemini CLI Cline Codex Claude Desktop VS Code(GitHub Copilot)

動作環境: Node.js 20以上。クライアント別の設定手順はnpmのドキュメントをご覧ください。

FAQ

よくある質問

その他のご質問はマニュアル・サポートをご覧ください。

追加料金はかかりますか?
ローカル版の利用に追加料金はかかりません。cPanel付きのご契約で、PCと接続設定を用意してご利用いただけます。今後の機能拡張の際は、内容により料金体系が変わる場合があります(お使いのAIツール側の料金は各サービスの規定によります)。
サーバーに何かインストールされますか?
いいえ。お使いのPC側で動作し、cPanel が提供する標準APIを呼び出すだけです。接続用ソフトウェアをサーバー側へ追加する必要はありません。作成・削除などの操作を実行すると、その内容はサーバーへ反映されます。
認証エラー(403 / Access denied)になります。
最も多い原因はcPanelユーザー名の取り違えです。マイページのログイン用メールアドレスではなく、cPanel 画面右上に表示されるユーザー名(/home/ 配下のディレクトリ名と同じ)をご指定ください。あわせてサーバー名とトークンの値もご確認ください。
AIが勝手にデータを消してしまう心配はありませんか?
変更系操作は、AIがまずプレビューを提示し、単回使用の確認コードを添えて再実行しない限り実行されません(サーバー側で強制)。この二段階は誤実行を防ぐためのもので、それ自体が人間の承認を保証するものではありません(確認コードはAIが取得できるため)。削除・Cron追加・認証情報やメール転送の作成などの高リスク操作は、対応クライアントで実行直前に確認ダイアログを表示し、非対応クライアントでは既定で実行されません。人による最終確認の要は、この確認ダイアログとあなた自身の確認です。あわせて、AIツールの「自動承認(auto-approve)」モードは使用しないでください。
トークンが漏れたかもしれません。どうすれば?
すぐに cPanel「APIトークンの管理」で該当トークンを削除(失効)してください。その時点で以降のアクセスはすべて無効になります。必要に応じて新しいトークンを発行し直してください。
Get Started

サーバー管理の時間を、つくる時間へ。

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