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アフィリエイトで捕まることはある?安全な始め方や危険性を初心者向けに解説

アフィリエイトで捕まることはある?安全な始め方や危険性を解説

この記事では、アフィリエイトについて以下の内容を解説しています。

  • アフィリエイトで捕まる原因
  • アフィリエイトのリスク・トラブル
  • アフィリエイトで逮捕された事例
  • アフィリエイトを安全に行うポイント

「アフィリエイトは捕まる可能性があるって本当?」と心配する方もいるでしょう。

実際に法令違反したアフィリエイトサイトを運営した人が捕まった事例もあります。

しかし、注意点を踏まえて安全にサイト運営さえすれば捕まることはなく、大きな利益を得られる可能性もあります。

捕まる原因や運営のポイントを確認して、安全にアフィリエイトを行いましょう。

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アフィリエイトは捕まるって本当?

結論からいえば、安全にサイトを運営すればアフィリエイトで捕まることはありません

しかし、過去にアフィリエイターの逮捕事例もあります。

アフィリエイトサイトの運営では複数の法律が関係してくるので、知らぬ間に違反してしまう可能性もゼロではありません。

安心・安全にアフィリエイトを行うためにも、捕まる理由や運営のポイントを必ず確認しましょう

また法令違反で捕まることはなくても、アフィリエイトサイトの運営によりトラブルに繋がるケースがあります。

トラブルが生じると信頼性や収益性が下がってしまうので要注意です。

アフィリエイトをするうえでの法規制の心得

安全にアフィリエイトを行うためにも、アフィリエイターが法的責任を問われる範囲や、最新の法改正などを確認しましょう。

ここでは、アフィリエイト広告における責任の所在や、アフィリエイトサイトを運営するにあたっての考え方を解説します。

アフィリエイターは直接法的な責任は問われるか?

アフィリエイターが直接的に法的責任を問われるか否かは、法律の種類にもよります。

例えば、アフィリエイト広告で問題になりやすい「景品表示法(景表法)」において、アフィリエイターは法律の主体になりません。

景品表示法の対象は「自己の供給する商品又は役務」であり、アフィリエイターは他人が供給する商品や役務を紹介しているだけになるという解釈です。

一方で、同様に広告表示で問題になりやすい「健康増進法」はアフィリエイターを含む全ての者が適用の対象となるので、直接的な責任を負います。

同じく「薬機法」についても、誇大広告等でアフィリエイターが責任を問われる可能性があります。

このように、直接的な法的責任を負うケースも多いので、報酬欲しさで法令遵守を破った表記をするのは厳禁です。

アフィリエイトの法整備が行われてきている

現在はアフィリエイトの法整備が進んでいます。

実際に「アフィリエイト広告等に関する検討会」や「ステルスマーケティングに関する検討会」などが開催されています。

景品表示法においては、基本的に事業者が法律の主体となりますが、アフィリエイターの義務も定められています。

例えば2023年10月以降は、ステマ規制によりアフィリエイト広告を含む記事には「PR」や「広告」などの表記が義務になりました。

また、広告の内容自体ではなく、誇大な効果を謳ったり、虚偽情報の発信をするとアフィリエイターが責任を負うケースもあるため要注意です。

アフィリエイトによるトラブルが増え、法律が注目を浴びているため、常に最新の情報を確認して法令に則ったブログ運営を行うことが重要となります。

各ASPサイトにも禁止事項がわかりやすくまとめられてますので、参考にしてください。

法律関連の禁止事項(A8.net)
広告掲載時の注意点・関連する法律(バリューコマース)

アフィリエイトで捕まる原因7つ

法令検索のファーストビューの画像

アフィリエイトで捕まる原因は大きく以下の7つです。

アフィリエイトで捕まる7つの原因
  • 薬機法違反
  • 健康増進法違反
  • 景品表示法違反
  • 著作権法違反
  • 特定商取引法違反
  • 所得税法違反
  • 公序良俗に反したサイト運営
ここでは、それぞれを詳しく解説します。

薬機法違反

薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)とは、医薬品等の製造・表示・販売・広告・流通などについて定めた法律です。

医薬品等とは、具体的に以下の5つを指します。

  • 医薬品
  • 医薬部外品
  • 化粧品
  • 医療機器
  • 再生医療等品

特にアフィリエイトにおいては「誇大広告等(第66条)」が問題になりやすいです。

薬機法では、何人も、医薬品等の名称や製造方法、効能、効果等についての虚偽・誇大広告をしてはいけないと定められています。

  • 虚偽広告:事実とは異なる内容の広告
  • 誇大広告:事実よりも大げさな内容の広告

「何人」には当然アフィリエイトサイト運営者も含まれています。

例えば「ニキビが絶対治る」のような表現は薬機法違反に当たる可能性が高いです。

取り扱う商品の種類によって使用できる表現が定められており、認められている範囲内で宣伝を行う必要があります

実際に、アフィリエイターが薬機法違反の疑いで書類送検された事例があるので要注意です。

参考:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律 | e-Gov法令検索

健康増進法違反

健康増進法とは、その名の通り国民の健康増進を図る目的の法律で、健康食品の広告表示についても定められています

健康食品とは、一般的に健康の維持増進を謳って販売されている食品を指します。

一例を挙げると、サプリメントや青汁、コラーゲンゼリー、酵素などです。

そして、健康増進法では健康食品の虚偽・誇大広告が禁止されています

具体的には、以下のような表現は健康増進法違反に当たります。

  • 特定の病気の治療や予防ができる
  • 確実に痩せることができる
  • 最高レベルの効果が出る など

また、健康食品の種類は大きく以下の4つに分けられます。

  • 特定保健用食品(保健機能食品)
  • 機能性表示食品(保健機能食品)
  • 栄養機能食品(保健機能食品)
  • その他のいわゆる健康食品

中でも「その他のいわゆる健康食品」については、保健機能や健康効果の表示が許可されていません。

保健機能食品については、法律の定める範囲内で機能性や栄養成分の表示ができます。

参考:健康増進法 | e-Gov法令検索

景品表示法違反

景品表示法とは、一般消費者の利益保護を目的として、商品やサービスの内容について不当な表示を禁止する法律です。

商品のパッケージやラベルに加えて、広告(アフィリエイト広告を含む)やポスターなどへの虚偽や誇張、誤認を招くような紛らわしい表現が禁止されています。

例えば、「実際の商品と広告の内容が著しく異なる」などの場合は、景品表示法違反になってしまいます。

アフィリエイトにおいては広告主が規制される法律なので、アフィリエイターが直接的に罰則を受けることはありません。

しかし、自身のアフィリエイトサイトが原因で広告主が景品表示法違反となった場合、広告主から責任を問われる可能性もあります

また、近年は広告である旨を隠して商品・サービスの宣伝を行う「ステルスマーケティング」も問題視されています。

アフィリエイターは読者が認識できる位置に「PR」や「広告」などの表示義務があります。

参考:不当景品類及び不当表示防止法 | e-Gov法令検索

著作権法違反

著作権法とは、写真やイラスト、動画などの創造物の著作者を保護する法律です。

一例として、以下のようなケースは著作権法違反に問われる恐れがあります。

  • 他の記事をコピペして投稿
  • 他人の著作物である画像や動画をブログに無断で投稿
  • 著作権法違反をしているサイトへのリンクを貼る(リーチサイト)

基本的にはオリジナルのコンテンツ、もしくはフリー素材のみでブログ記事を作成しましょう。

他人の著作物を利用する場合は、権利者の許諾を得る必要があります。

著作権法に違反してしまうと、刑事罰と民事上の責任の両方を課される危険性があります。

参考:著作権法 | e-Gov法令検索

特定商取引法違反

特定商取引法とは、事業者の違法・悪質な勧誘行為を制限して消費者の利益を守ることが目的の法律です。

具体的には、契約の途中解除の規定や特定商取引法に基づく表記などが必要です。

現状アフィリエイターには上記の義務はありません。

しかし、掲載する広告の事業者が特定商取引法違反に当たるケースはあります。

広告主が特定商取引法違反に違反すると、アフィリエイターにも影響が及ぶ可能性があるでしょう。

特定商取引法違反でアフィリエイターが捕まるリスクは低いですが、関連する基礎知識として覚えておいてください。

参考:特定商取引に関する法律 | e-Gov法令検索

所得税法違反

アフィリエイトで発生した収益は、原則として所得税の課税対象です。

発生した収益については、翌年2月16日から3月15日の間に確定申告の手続きが必要です。

悪意を持って確定申告の手続きを疎かにしてしまうと、脱税容疑で捕まるケースもあります。

刑事罰を課されない場合でも延滞税や加算税の対象となり、経済的な負担が増える原因となります。

ただ、副業かつ年間の利益が20万円以下といった一部の例外では確定申告は不要です。

確定申告を行うと地方税や社会保険料も影響を受けるため、制度を理解して納税資金を残しておきましょう。

なお事業を法人化している場合は法人税、消費税の課税事業者の場合は消費税の確定申告が必要です。

参考:所得税法 | e-Gov法令検索

公序良俗に反したサイト運営

公序良俗に反したアフィリエイトサイトの運営を行うと捕まる可能性があります。

  • 騒乱や犯罪行為の助長
  • 児童ポルノやリベンジポルノの掲載
  • 誹謗中傷している内容
  • 大麻や脱法ドラッグの紹介 など

仮に捕まらなくても、ブログ削除や広告主から提携取消されてしまいます。

信頼性や評判が下がるので、公序良俗に反したコンテンツの投稿は厳禁です。

アフィリエイトのリスク・トラブルの原因4つ

アフィリエイトで捕まらない場合でも、リスクやトラブルに繋がるケースがあります。

  • 読者・ユーザーとのトラブル
  • 報酬の未払い
  • ブログサービス終了のリスク
  • サーバーの規約違反

ここでは、各要素を詳しく解説します。

読者・ユーザーとのトラブル

誤った表現で商品紹介を行うと、実際に購入した消費者は「詐欺的な広告だった」と感じてしまいます。

紹介内容に誤りがなくても、商品自体が怪しいとブログ自体も怪しいと判断されてしまうでしょう。

その結果ブログの評判が下がり、情報が信用されなくなる危険性があります。

また、X(旧Twitter)やInstagramなどを用いたSNSアフィリエイトでは、ユーザーとの距離が近い分、直接的なクレームが入りやすいです。

SNSはブログよりも悪い評判が拡散されやすい点にも要注意です。

「アフィリエイトは怪しい」と考えているユーザーも一定数いるので、発信内容や商品選定は慎重に行う必要があります

報酬の未払い

アフィリエイトでは、報酬が支払われないリスク・トラブルもあります。

信頼性のある大手ASPを使う場合は未払いのリスクは限りなく低いです。

しかし、運営元が不明瞭な、怪しげなASPと取り引きを行う場合は要注意です。

基本的には信頼性のある大手ASPを利用して、少しでも怪しいと感じたらSNSなどで口コミや感想を確認しましょう。

大手でおすすめのASPは「【断言】おすすめのASPは5社!アフィリエイトの仕組みや選び方を初心者にもわかりやすく解説」で詳しく解説してますので、ぜひご覧ください。

おすすめのASP【断言】おすすめのASPは5社!アフィリエイトの仕組みや選び方を初心者にもわかりやすく解説

ブログサービス終了のリスク

アフィリエイトを無料ブログで行うと、サービス終了のリスクがあります。

「Yahoo!ブログ」や「LINE BLOG」のように、大手企業のブログサービスが終了した実例もあります。

ブログサービスが終了すれば、ブログが使えなくなりアフィリエイト報酬も途絶えるので注意が必要です。

ブログの移行を行う手段もありますが、非常に手間が掛かりSEOの評価がリセットされてしまいます。

ブログサービス終了のリスクを避けるには、WordPressでのブログ運営が最も有力な選択肢です。

レンタルサーバーやドメインの維持費は掛かりますが、SEO対策(記事を検索結果に上位表示させるための施策)に有利で、自分好みのデザインにも設定できるので、ぜひ検討してみてください。

レンタルサーバー「カラフルボックス」なら12ヶ月以上の契約でドメインの取得や更新が無料になるので、コストを抑えて安全にブログを運営できます。

ブログの引っ越しも簡単にできるので、既に無料ブログでアフィエイトをしている方もぜひチェックしてみてください。

また、WordPressブログの始め方は「【初心者向け】WordPressブログの始め方を超簡単にわかりやすく解説」で詳しく解説しています。

WordPressブログの始め方 超初心者向けに解説【初心者向け】WordPressブログの始め方を超簡単にわかりやすく解説

サーバーの規約違反

レンタルサーバーの利用規約に違反してしまうトラブルも起こり得ます。

レンタルサーバーにもよりますが、以下のようなコンテンツは禁止されているケースが多いです。

  • アダルトサイト
  • 暴力的なコンテンツの掲載
  • ギャンブル系のコンテンツの掲載
  • 法律に違反したコンテンツの掲載
  • 不正な個人情報等の取得が目的のブログ など

一般ジャンルのブログ運営を行う場合は大きな問題になりませんが、アダルト系やギャンブル系のブログを作りたい方は注意してください

アダルトブログを運営したい方は、アダルトコンテンツの掲載が許可されている「カラフルボックス」がおすすめです。

アダルトアフィリエイト(アダアフィ)は競合が少なく、単価が高い狙い目のジャンルです。

詳しくは「アダルトアフィリエイトで稼ぐ方法!【超巨大市場】エロサイト副業を徹底解説します」で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

アダルトアフィリエイトで稼ぐ方法 エロサイト副業を徹底解説アダルトアフィリエイトで稼ぐ方法!【超巨大市場】エロサイト副業を徹底解説します

アフィリエイトの逮捕事例3つ

アフィリエイトサイトの運営者が実際に捕まった事例も存在します。

ここでは、以下の3つの逮捕事例をご紹介します。

  • 著作権法違反の事例
  • 薬機法違反の事例
  • 所得税法違反の事例

著作権法違反の事例

2017年にネタバレサイトを運営して3億円近くのアフィリエイト報酬を得た人が、著作権法違反で逮捕された事例があります。

ネタバレサイトとは、漫画雑誌に掲載されたイラストやあらすじを無断転載したサイトです。

ネタバレサイト運営の逮捕事例は他にもあります。

また2023年には映画の海賊版をアップロードしているサイトへ誘導する「リーチサイト」を運営し、1,000万円以上のアフィリエイト報酬を得ていたと、逮捕された事例もありました。

薬機法違反の事例

2021年には、国の承認がない健康食品が痛風や糖尿病に効くと宣伝したアフィリエイターが薬機法違反で書類送検された事例があります。

薬機法第68条の「承認前の医薬品、医療機器及び再生医療等製品の広告の禁止」に違反した例です。

所得税法違反の事例

2019年には、アフィリエイトで得た所得約1億4,000万円を申告せずに告発された事例がありました。

現在はインターネット取引に係る税務調査が活発となっているので、適切な納税手続きは必須といえます。

アフィリエイトを安全に行うためのポイント6つ

上述した通り、安全にアフィリエイトサイトを運営すれば捕まることはありません。

ここでは、アフィリエイトを安全に行うポイントを6つ解説します。

アフィリエイトを安全に行うポイント
  • 関連する法律の知識の習得
  • 安全なジャンル・案件を選定
  • 適切なASP選び
  • 商品の情報を客観的かつ過不足なく発信
  • プライバシーポリシー・免責事項の掲載
  • サーバーの利用規約の確認

関連する法律の知識の習得

アフィリエイトを始める際は、関連する法律や生じる義務を確認しましょう。

取り扱う広告の種類にもよりますが、アフィリエイトサイトの運営には以下のような知識が必要です。

  • 薬機法・健康増進法
  • 景品表示法
  • 著作権法
  • 確定申告の概要

医薬品等や健康食品を取り扱わない場合、薬機法や健康増進法の知識は不要です。

これらを確認しないと意図せずに法律違反してしまう可能性があるので要注意です。

安全なジャンル・案件を選定

安全にアフィリエイトを行うためにも、トラブルが起きやすいジャンルは避けた方が無難です。

特に薬機法や健康増進法に関わる商品は、アフィリエイト初心者におすすめしません

必要な知識が多く、認識誤りや知識の漏れが生じやすいからです。

また、薬機法関連の商品を含む「YMYL※」のジャンルは、専門性や権威性、信頼性などが高い官公庁や大手企業、専門機関のサイトが検索結果に上位表示されやすいです。

※「Your Money or Your Life」の頭文字から成る略語で、将来の幸福や健康、経済的安定、人々の安全に影響を与える可能性のあるコンテンツを指します。

個人が今から参入しても稼ぐのは難しいでしょう。

他にも、アダルトジャンルや出会い系ジャンルはサーバーやブログサービスの規制があります。

ただし、アダルトアフィリエイトは基本的な知識があれば稼ぎやすいジャンルなので非常におすすめです。

アダルトサイトで安全に稼ぐ方法は「アダルトアフィリエイトで稼ぐ方法!【超巨大市場】エロサイト副業を徹底解説します」で詳しく解説しています。

アダルトアフィリエイトで稼ぐ方法 エロサイト副業を徹底解説アダルトアフィリエイトで稼ぐ方法!【超巨大市場】エロサイト副業を徹底解説します

適切なASP選び

ASPとはアフィリエイターと広告主を仲介するサービスです。

前述した通り、運営元が怪しいASPを使うとトラブルに繋がる可能性があります。

また、出会い系やアダルトブログ(エログ)の場合、審査に通過できないASPもあります。

ASPにより得意ジャンルや特徴も異なるので、大手の中からブログジャンルにマッチしたサービスを選びましょう

これからアフィリエイトを始める場合、大手で安全に利用できる以下の5つから選んでみてはいかがでしょうか。

ASPは登録無料、複数登録して使い勝手を比べてみるのもおすすめです。

各ASPの特徴や選び方は「【断言】おすすめのASPは5社!アフィリエイトの仕組みや選び方を初心者にもわかりやすく解説」で詳しく解説しています。

おすすめのASP【断言】おすすめのASPは5社!アフィリエイトの仕組みや選び方を初心者にもわかりやすく解説

商品の情報を客観的、かつ過不足なく発信

アフィリエイトで安全に稼ぐには、商品の情報を客観的、かつ必要・適切な情報量を提供することが重要です。

アフィリエイターが薬機法や景品表示法、健康増進法で捕まる原因は以下の2つです。

  • 商品情報を正しく伝えていない
  • 法律上使えない表現をしている

使える表現だけを用いて客観的で正しい情報を発信すれば、アフィリエイトで捕まる可能性は大幅に下がります。

法令違反に当たらなくても、誤った情報を伝えるとユーザーの信頼性の低下に繋がります。

また、あまりに主観的な記事も、商品・サービスの内容と読者の解釈にズレが生じてしまいます。

もちろん読者を記事に引き込むには個々の感想も重要ですが、あくまでも事実ベースの記事作りを心掛けましょう

プライバシーポリシー・免責事項の掲載

アフィリエイトブログの開設時は、プライバシーポリシーと免責事項の掲載を行いましょう。

プライバシーポリシーとは、個人情報の取り扱いを記載した文章で「個人情報保護方針」とも呼ばれます。

免責事項とは、ブログの閲覧によって読者に生じたリスク・トラブルにおける責任範囲を記載した文章です。

プライバシーポリシーや免責事項の掲載がないと、読者からの信頼が低下し、責任の所在も不明瞭となります。

プライバシーポリシーの記載が必須のアフィリエイトプログラムもあり、SEO対策にも関わるので、ブログ開設と同時に固定ページを作成しましょう。

サーバーの利用規約の確認

契約するレンタルサーバーの利用規約を必ず確認してください。

レンタルサーバーによっては禁止しているブログジャンルがあるためです。

とある人気レンタルサーバーでは、以下のコンテンツが禁止されています。

  • ギャンブル・賭博・富くじに関連したコンテンツ
  • アダルト・性風俗に関するコンテンツ
  • 出会い系サイト・インターネット異性紹介事業等に関連したコンテンツ
  • ツーショットチャット・個室系チャットなどに関連したコンテンツ など

サーバーの規約違反に該当すると、ブログ削除やサービスの停止措置などを受けてしまいます。

当然ブログの収益も止まるので、トラブルを避けるためにも最初に規約確認をしましょう。

まとめ:安全にアフィリエイトで稼ごう

今回はアフィリエイトで捕まる原因や逮捕事例、安全にアフィリエイトを行ううえでのポイントなどを解説しました。

必要な知識を学んで安全にブログを運営すれば、アフィリエイトで捕まることはありません。

ただし、重度な法律違反をしてしまうと捕まる可能性はゼロではなく、実際に逮捕事例もあります。

中には知らぬ間に法律違反してしまうケースもあるため、捕まる原因や実例を確認してください

アフィリエイトは本人の努力次第で大きく稼げるビジネスなので、興味のある方はブログの開設から始めてみてはいかがでしょうか。

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