ブログ・WordPressの始め方から
収益化までを徹底解説!

本当におすすめなWordPressのブログテーマ10選【2021年最新】無料&有料を比較

結論から言うと、WordPressテーマで比較すべきポイントは以下の8項目です。

  1. デザイン・見た目
  2. 機能
  3. 予算・販売価格
  4. サポート
  5. 利用者や情報の豊富さ
  6. SEO対策
  7. 日本語対応
  8. 複数ブログの利用可否

WordPressテーマは途中で変更すると、設定を再度見直さないといけない場合があります。時にはとても煩雑な作業が必要なこともあるので、はじめに自分にぴったりなWordPressテーマを選択しましょう。

この記事では無料と有料、それぞれでおすすめなWordPressテーマを10個ピックアップしました。この記事を通してあなたにマッチしたWordPressテーマを見つけましょう!

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WordPressの無料ブログテーマのおすすめ3選【日本語対応】

WordPressの無料ブログテーマのおすすめ3選
WordPressでおすすめの無料テーマは、次の3つです。

  1. Cocoon(コクーン)
  2. STINGER(スティンガー)
  3. Lightning

各テーマの特徴を紹介していきます。

1. Cocoon(コクーン)

Cocoon

テーマ名 Cocoon
価格 無料
複数利用 可能
第三者利用
(制作代行)
可能
・100%GPL
デザイン ・シンプル
・カスタマイズ性が高い
機能 ・初心者向き
・カエレバ・Rinker風の
ショートコードあり
・アドセンス広告の管理が楽
日本語 対応
開発・販売 わいひら氏
(運営サイト:寝ログ)
特徴 ・高速化
・SEO内部対策
・質問可能フォーラムあり

Cocoon(コクーン)は「寝ログ」の運営者・わいひら氏によるテーマです。「Simplicity」の後継として制作されました。

高機能な上にカスタマイズ性が高いため、無料テーマの中で圧倒的な人気を誇っています。収益化に役立つ機能があるのも、初心者が使いやすい理由の1つ。

たとえばAmazonなどのボタンリンクは、ショートコードでキレイに作れます。Googleアドセンスの挿入位置や広告種類も、1クリックで選択できて便利。

サポートについては、個別での質問対応は行われていません。ただ、フォーラム上で投稿し、回答してもらうことは可能です。細かい機能改善やアップデートなども、頻繁に行われています。

2. STINGER(スティンガー)

STINGER

シリーズ名 STINGER
テーマ名 STINGER PLUS+2 STINGER8
価格 無料 無料
複数利用 可能 可能
第三者利用
(制作代行)
可能 可能
デザイン ・管理画面で
色の変更可能
・管理画面で
色の変更不可
・骨組みのみ
・カスタマイズ
しやすい
機能 ・STINGER8
より多機能
・最低限の機能
・シンプル
日本語 対応 対応
特徴 ・有料(PRO)
のお試し版
・SEOに強い
・現バージョンの
動作チェックなし
・SEOに強い
・現バージョンの
動作チェックなし

STINGER(スティンガー)には、上記の2種類があります。

「STINGER PLUS+2」は、有料テーマ「STINGER PRO」のお試し版ですが、有料版の全機能を使えるわけではなく、一部制限されています。

「STINGER8」は、ムダなものを極限まで削った、骨組みのみのテーマです。人気テーマのような便利な機能は、一切ありませんデザインも、管理画面上ではほとんど変更不可です。

使いづらそうに感じますが、プログラミングができる人にとって、カスタマイズしやすいのはSTINGER8。シンプルな構造ゆえにコードが少なく、手を加えやすいのです。

実際に触りながらWordPressのカスタマイズを覚えたい人にも、向いています。

機能面では「STINGER8」より「STINGER PLUS+2」の方が上ですが、効率重視なら先に紹介した「Cocoon」の方がおすすめです。

3. Lightning

Lightning

テーマ名 Lightning
価格 無料
複数利用 可能
第三者利用
(制作代行)
可能
・100%GPL
デザイン ・店舗HPや
ビジネスサイト向き
・ヘッダー・フッター
の調整不可
・フォント変更不可
機能 ・専用プラグインあり
・ビジネス用の
ウィジェットが豊富
・ブロックエディタ対応
・有料版(Pro)のみで
使える機能あり
日本語 対応
特徴 ・WordPress公式
・利用者が多い
・情報を得やすい

Lightningは、シンプルなテーマに専用プラグインを入れて、多機能にするタイプ。(プラグイン名「VK All in One Expansion Unit(通称:ExUnit)」)

ブログにも利用できますが、見た目的には企業・お店のホームページに向いています問い合わせ先の表示・CTAなど、ビジネス向きのウィジェットが多い点が特徴。

ただし、一部の機能は有料版(Lightning Pro)でしか使えません。たとえばヘッダーのカスタマイズ、フォント変更など。Proを検討するためのお試し版として、使ってみるのも良いでしょう。

サポート方法はフォーラムでの質問対応ですが、無料版では閲覧のみの権限となります。有料版(Pro)を購入後は、フォーラムに投稿可能です。

WordPressの有料ブログテーマのおすすめ7選【日本語対応】

WordPressの有料ブログテーマのおすすめ7選
WordPressでおすすめの有料テーマは、次の7つです。すべて日本語対応のテーマなので、ぜひ参考にしてください。

WordPressのおすすめ有料テーマ
テーマ名 価格 複数利用 第三者
(制作代行)
SANGO 11,000円 ×
JIN 14,800円
STORK19 11,000円 × ×
AFFINGER5 14,800円 ×
賢威 24,800円 ×
THE THOR 14,800円 ×
SWELL 17,600円

各テーマの特徴について、順番に見ていきましょう。

1. SANGO

SANGO

テーマ名 SANGO
価格 11,000円(税込)
複数利用 可能
※本人所有サイトのみ
第三者利用
(制作代行)
不可
※サイト所有者の購入必須
デザイン ・装飾が豊富
・カエレバのCSSあり
・30種類以上の
見出しデザイン
・初心者でも
おしゃれに作れる
機能 ・ショートコード
で作業効率化
・ブロックエディタ対応
日本語 対応
開発・販売 サルワカくん
(運営サイト:サルワカ)
特徴 ・利用者が多い
・情報が豊富
利用サイト カラフルボックスメディア
ハイパーメモメモ
マクリン

SANGOは「サルワカ」の運営者・サルワカくん開発のテーマ。当メディアも利用しています。デザインがおしゃれで、初心者でもセンスの良いブログを作れるのが特徴です。

他の有料テーマと比べても、装飾のショートコードが豊富たとえば、ボックス(枠)が30種類以上、箇条書きデザインは20種類以上もあります。

Amazon等のボタンリンク(カエレバ)を、キレイにカスタマイズできるCSSも用意されています。人気のテーマで利用者が大勢いるので、カスタマイズの情報も厚いです。

2. JIN

JIN

テーマ名 JIN
価格 14,800円(税込)
複数利用 可能
第三者利用
(制作代行)
可能
デザイン ・プラグインで
着せ替え可能
・ブログパーツの
選択肢が多い
機能 ・ショートコード多数
・広告の一括管理可
日本語 対応
開発・販売 ・ひつじ氏
(運営サイト:ひつじアフィリエイト)
・赤石カズヤ氏
(ATLAS開発者)
特徴 ・WP最新バージョン
にも対応
・利用者が多い
・情報が豊富
・相談フォーラムあり
利用中サイト ひつじアフィリエイト

JIN人気アフィリエイター・ひつじ氏による開発。収益化に力を入れているテーマです。たとえばアドセンスの簡単設定や、広告の一括管理など。成約に結びつくCTAや、ランキング作成機能もあります。

デザイン面でも優れ、プラグインでブログ全体の着せ替えが可能ヘッダー9種類・サイドバー5種類など、パーツも豊富です。簡単におしゃれなブログを作りたい人に向いていますね。

3. STORK19(ストーク19)

STORK19

テーマ名 STORK19
価格 11,000円(税込)
複数利用 不可
※1サイトごとに購入必須
第三者利用
(制作代行)
不可
デザイン ・Googleフォントの
設定・変更が可能
・装飾用ボックスは
デザイン少なめ
・吹き出しあり
機能 ・ブロックエディタ対応
・トップページに
注目コンテンツ設定可
・広告用ショートコード
日本語 対応
開発・販売 オープンケージ
(OPEN CAGE)
特徴 ・「STORK」の後継
・購入者数20,000人以上
利用中サイト ヨッセンス
STORK19 は「STORK」の後継として開発されたテーマです。パワーアップした点は、ブロックエディタへの対応と、表示スピードの改善。

他のテーマと比べると、装飾の選択肢は少なめです。たとえばボックスのデザインは、3種類のみとなっています。一方で、吹き出しやGoogleフォントを簡単に使えるのは、便利です。

STORK19の注意点は、複数ブログの利用が不可なところ。サイトごとに、テーマを購入する必要があります。

オープンケージシリーズの愛用者は多いですが、新規ブログ開設の際には、SANGOやJINを購入する人が多い印象です。

4. AFFINGER5(アフィンガー5)

AFFINGER5

テーマ名 AFFINGER5
価格 14,800 円(税込)
複数利用 可能
※本人所有サイトのみ
第三者利用
(制作代行)
不可
※サイト所有者ごとに購入必須
※違反時の使用料:10,000円/日
デザイン ・テンプレートが多彩
・デザイン済みデータが無料
・記事スライドショー機能あり
・YouTube背景あり
機能 ・稼ぐことに特化
・広告挿入はウィジェット
で詳細に設定可
・見出し上に広告自動挿入
日本語 対応
特徴 ・有名ブロガーも多数使用
・内部SEO対策済み
・AMP対応
利用中サイト Tsuzuki Blog

AFFINGER5は、稼ぐことに特化しているテーマ広告を簡単に設置できる機能が、いくつも用意されています。

ウィジェットでは、アフィリエイトタグの挿入位置や表示条件を、細かく設定可能。スマホのみ・PCのみや、ヘッダー画像下・記事下などを指定できます。

見出し上の広告設置は、通常ならプログラミングのコードを書かなければ、自動挿入できません。ところが、AFFINGER5では何番目のH2に広告を入れるか、クリック1つで設定可能。この機能があるのは、収益特化型ならではです。

外観面ではテンプレートが多彩なため、企業サイトから個人ブログまで対応可能。
デザイン済みデータも無料でインポートでき、すぐにブログの見た目が完成します。カスタマイズに時間をかけず、稼ぐことに集中できるテーマです。

※AFFINGERには「AFFINGER5(WING)」と、上位版の「AFFINGER EX」があります。さらに、WINGにも「AFFINGER5版」と「STINGER PRO2版」の2種類が存在。ここでは、AFFINGERとして一般的な「WING(AFFINGER5版)」を紹介しました。

5. 賢威(ケンイ)

賢威

テーマ名 賢威
価格 24,800円(税抜)
複数利用 可能
※本人所有サイトのみ
第三者利用
(制作代行)
不可
※1クライアントごと
にライセンス契約必須
デザイン ・テンプレートは基本5パターン
・モバイル基準のデザイン
・トップページにスライダー
や動画を設置可能
機能 ・ブロックエディタ対応
・CTAの設置可能
・会話形式のアイコンを
複数登録可
日本語 対応
開発・販売 ウェブライダー
(代表:松尾茂起氏)
特徴 ・ウェブライダーのSEOノウハウ
・ビッグワードで1位の実績多数
・購入者数27,000人以上
・利用者フォーラムあり
(アーカイブ79,000件以上)
利用中サイト 美味しいワイン

賢威 「沈黙のWebライティング」の著者・松尾氏が代表を務める「ウェブライダー」による開発。ウェブライダーのノウハウを活かした、SEO特化型のテーマです。

企業サイトのSEOコンサルでも成功し、多数のビッグワードで1位の実績があるウェブライダー。そのコンサルの現場で、プロが使っているテーマが賢威です。

購入者数は累計27,000人以上。2007年に販売を開始して以来、口コミと実績で支持され続けています。この人気から、賢威のSEO対策には効果があることが伺えます。

ウェブライダーでは他社テーマの監修は行わないため、賢威は松尾氏の知識が詰め込まれた唯一のテーマです。SEO対策に重点を置いている人には、特におすすめ。

サポートとしては利用者フォーラムがあり、79,000以上ものアーカイブが存在します。

6. THE THOR(ザ・トール)

THE THOR

テーマ名 THE THOR
価格 14,800円(税抜)
複数利用 可能
※本人所有サイトのみ
第三者利用
(制作代行)
不可
※特別ライセンス契約必須
・価格:30,000円(税抜)
・有効期間:3年
デザイン ・デザイン性が高い
・ワンクリックで
おしゃれなサイトが作れる
機能 ・操作マニュアルあり
・QAマニュアルあり
日本語 対応
開発・販売 フィット(株)
特徴 ・SEOに強い
(内部・外部とも)
・質疑可能な会員フォーラム

THE THOR(ザ・トール)は、SEO集客と収益化に注力しているテーマです。洗練されたデザインが特徴で、誰でも1クリックでおしゃれなブログを作れるのが特徴。

比較的新しいため、他の人気テーマと比べると情報が少ないですが、マニュアルは完備されています。

制作代行にはライセンス契約(有効期間3年)が必要なため、本人所有のサイトで利用するのがおすすめです。

7. SWELL(スウェル)

SWELL

テーマ名 SWELL
価格 17,600円(税込)
複数利用 可能
第三者利用
(制作代行)
可能
・GPL100%
デザイン ・カスタマイズしやすい
機能 ・ブロックエディタに特化
(クラシックエディタ
も使用可能)
日本語 対応
開発・販売 (株)LOOS
特徴 ・アップデート頻度が高い
・購入者専用フォーラムあり

SWELL(スウェル)は、ブロックエディタ(グーテンベルク)を使いやすくすることに特化したテーマ。クラシックエディタでの利用も、もちろん可能です。

プログラミング知識不要で、カスタマイズしやすくなっているのが特徴。新エディタを使いこなして、キレイなWebメディアを作りたい人に向いています。

そもそもWordPressのブログテーマとは?

WordPressのブログテーマとは
WordPressでは、ブログデザインのテンプレートのことを「テーマ」と呼びます無料ブログでよく見かける、着せ替え可能なスキンのようなものです。

WordPressのブログテーマで可能なことは、以下の2つ。

  • デザイン面:1クリックで簡単にきせかえ
  • 機能面:機能の拡充
    (装飾・コード追記の効率化など)

テーマを選ぶだけで見た目を変えられるのは、無料ブログのテンプレートと同様です。WordPressのテーマに特有なのは、機能を追加できることですね。

たとえば「標準仕様にない文字装飾を、メニューから1クリックで選択できるようにする」など。通常ならコードを書かなければできないことを、テーマに組み込むことができるのです。

効率化したテーマのおかげで、初心者でも簡単にWordPressを運営できるようになっています。

WordPressブログの有料・無料テーマの違い

WordPressブログの有料・無料テーマの違い

WordPressのテーマには、有料テーマと無料テーマがあります。有料テーマを買うべきかどうかは、多くの人が悩むポイントですね。

結論としては、有料テーマの方がブログのカスタマイズが必要なく、執筆に集中できるのでおすすめです。ただし、最近では無料でも質の高いテーマがあるので、無理に買う必要はありません。

両者の違いとしては、有料テーマには以下のようなメリットがあります。

有料テーマのメリット
  • デザインのクオリティが高い
  • 機能面が充実している
  • アップデートやサポートが手厚い

有料テーマには、便利な機能が盛り込まれているものが多いです。デザインがおしゃれなだけでなく、実用面でも役に立ちます。

また、サポートがしっかりしているのも有料テーマに多い特徴です。WordPressのバージョンアップにテーマを適応させたり、購入者の質問に回答するテーマ製作者もいます。

WordPressの有料・無料ブログテーマの選び方【チェックポイント8選】

WordPressの有料・無料ブログテーマの選び方
ここからは、WordPressのブログテーマの選び方をお伝えしていきます。

「どのテーマにするか決められない」という声は、実際に多いです。チェックポイントを知るだけでも選びやすくなるので、ぜひ参考にしてください。

  1. デザイン・見た目
  2. 機能
  3. 予算・販売価格
  4. サポート
  5. 利用者や情報の豊富さ
  6. SEO対策
  7. 日本語対応
  8. 複数ブログの利用可否

1つずつ説明していきますね。

1. デザイン・見た目

テーマを選ぶ際には、以下のような方法でデザインを確認できます。

  • 公式サイト内で確認する
  • 公式のデモサイトで実際の表示を見る
  • そのテーマを使っているブログを見る

見た目で判断してOKなのですが、以下3点を意識すると良いでしょう。

  • 自分好みのデザイン
  • 利用目的に合うデザイン
  • カスタマイズがしやすい

利用目的とは、個人的な雑記ブログではなく、商業利用で特に重要なポイントお店や商品のイメージに合うデザインを選ぶことで、ブランディングにつながります。

また、HTML・CSSなどでカスタマイズできるテーマだと、使いやすいでしょう。おしゃれなブログの作り方は、「誰でもおしゃれなブログデザインを実現する17の法則」で解説していますので、参考にしてみてください。

2. 機能

テーマによって差が出る機能面では、以下のポイントを見てみましょう。

  • 自分の使いたい機能があるかどうか
    (装飾のショートコードなど)
  • 直感的に操作できるか
  • 広告の運用がしやすいか

直感的な操作とは「知識がない人でも、なんとなく使い方がわかるかどうか」ということです。特に初心者のうちは、操作が難しいものは選ばない方が良いでしょう。

広告運用のしやすさは、次のような点をチェックしてみてください。

  • 広告タグ専用の入力スペースの有無
  • 広告の一括管理が可能かどうか
    (自動挿入や差し替えなど)

プログラミング知識がない場合は、上記の配慮があるテーマだと使いやすいです。

3. 予算・販売価格

現在販売されている有料テーマの価格帯は、7,000円~30,000円前後が相場となっています。

高いほど質が良いという訳でもないので、自分の予算次第で決めるのが1番でしょう。

得られるリターン(おしゃれさ・機能など)と値段が釣り合っていれば、高価格の有料テーマを活用するのも、選択肢の1つです。

4. サポート

サポート面では、主に以下のような点を気にしてみてください。

  • 質問等への対応
  • WordPressバージョンアップ等への対応
  • 機能等の改良・更新頻度

わかりやすいのは質問対応の手厚さです。個別対応はしなかったり、逆にTwitter上でも回答するなど、対応のしかたは様々です。

また、WordPress本体は頻繁にアップデートされるため、それに合わせてテーマも更新しなければ、エラーが生じるかもしれません。

販売するだけでなく、その後のフォローがあるかどうかは、チェックするべきポイントですね。

5. 利用者や情報の豊富さ

テーマのカスタマイズや操作でつまずいた時に、すぐに解決できるかどうかも大切。利用人数やWeb上の情報量によって、差が出るポイントです。

心配な場合は、あらかじめ以下の点を確認しておきましょう。

  • ネット検索で情報が出てくるか
  • 公式のマニュアルがあるか
  • 利用者限定のコミュニティがあるか

販売数が多く人気のあるテーマは、ネット上でも情報を見つけやすいです。また、ユーザーのコミュニティやフォーラムがあれば、情報交換も行えます。

6. SEO対策

SEOにおいては、Googleの評価基準が頻繁に変わるため、明確な正解はありません。各テーマ開発者も戦略を明かさないため、具体的な対策は書かれていないことが多いです。

そのため、少なくても基本項目を満たしているかを見ると良いでしょう。

  • ページの表示スピードが早い
  • レスポンシブ・スマホ対応
  • メタディスクリプションの設定可能

上記は、SEOに直結するとは言えません。ただし、表示スピードが遅かったり、スマホ対応していないと読者が離脱する原因になります。結果的にGoogleから低く評価されてしまうのです。

各テーマ利用者の口コミ・ツイートなどを追うと、検索順位の変動がわかるかもしれません。

7. 日本語対応

海外製テーマの場合、日本語対応していないケースもあります。以下の画面・内容がすべて外国語のため、使いこなすのはハードルが高いです。

  • 各種設定画面
  • 公式サポートページ
  • マニュアル

WordPressと外国語の両方に精通していない限り、日本語対応のテーマの方が無難ですね。

8. 複数ブログの利用可否

有料テーマの中には、1度の購入で複数のブログに使えるもの・使えないものがあります。販売側で複数利用を許可しているかどうかの違いです。

2つ以上のブログにテーマを使いたいと思うのは、以下のような場面ですね。

  • 雑記ブログと特化ブログで分ける
  • ジャンルごとに別のブログを立ち上げる
  • 制作代行で第三者のWebサイトを作る

複数利用が許可されていない場合、ブログの数だけテーマを購入しなければなりません。サイトをいくつか運営するなら、複数利用OKのテーマを購入した方が、出費をおさえられます。

なお、複数利用可のテーマでも、本人所有のサイトだけOKの場合と、制作代行(第三者への提供)もOKの2パターンがあります。

複数利用
(本人所有サイト)
第三者利用
(制作代行)
本人のサイト
のみOK
OK NG
制作代行
もOK
OK OK

本記事で紹介するテーマは、第三者利用の可否も載せていますので、参考にしてくださいね。それ以外のテーマでは、購入前に規約をよく確認しましょう。

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