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【今すぐできる】WordPressのSEO対策20選!押さえておきたい鉄則も紹介

【今すぐできる】WordPressのSEO対策

「WordPressはSEOに強いって聞いたけど本当?」
「SEO対策をしてブログのPVを上げたい」
「WordPressでSEO対策するには何をすれば良いの?」

WordPressはクオリティの高いWebサイトを簡単に作れるソフトウェアであり、世界中で使われています。そしてWordPressは、Webサイトを多くの人に読んでもらうために必須の「SEO対策」にも有利と言われています。

しかしながら「WordPressはSEOに強い」は間違ってはいないものの「WordPressを使いさえすれば安心」という訳ではありません。

そこで、この記事では以下の内容について解説します。

  • WordPressでSEOに強いサイトを作る鉄則
  • WordPressはSEOに強いと言われる理由
  • 今すぐできるSEO対策

すぐに実践できることを多く紹介するので、ぜひ最後までお読みください。

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目次

【超基本】WordPressでSEOに強いサイトを作る鉄則

WordPressでSEOに強いサイトを作る鉄則

そもそも、SEOとはSearch Engine Optimizationの略称で「検索エンジン最適化」と訳されます。GoogleやYahoo!などの検索エンジンにおいて、上位表示されるために行う施策を指します。

多くのブログやアフィリエイトサイトでは、アクセス内訳の70~90%が検索エンジンからの流入です。そのため、訪問者数を増やすためにはSEO対策が欠かせません。

ここでは、具体的なSEO対策を行う前に絶対に理解したい鉄則を紹介します。

  1. 読者に有益なコンテンツを作ろう
  2. 検索エンジンが理解しやすいサイトを作ろう

どんな内容のWebサイトでも共通して重要な鉄則なので、最後まで確認してみてくださいね。

また、WordPressのメリットや使い方については「【初心者】WordPressとは?メリットや使い方をわかりやすく解説」にて詳しく解説しています。こちらも参考にしてみてください。

1. 読者に有益なコンテンツを作ろう

Googleは検索ユーザーの満足度や利便性を最も重視し、上位表示するサイトを決定しています。読者の悩みを解決できる有益な記事でないと、上位には表示されません。

記事のクオリティを上げるためには、以下のポイントを意識してみましょう。

  • 情報の網羅性
  • 信頼性
  • 独自性
  • キーワードとコンテンツの関連性

SEO対策で重要なのは、第一に「記事が読者の役に立つか」です。まずは、記事のクオリティを上げることに注力しましょう。

2. 検索エンジンが理解しやすいサイトを作ろう

「記事が読者にとって有益かどうか」を判断するのは、クローラーと呼ばれる検索エンジンのロボットです。そのため、クローラーが理解しやすいサイトを作ることを心がけましょう。

記事の内容が良くても「クローラーが理解できないサイトだと有益だと認定されない」ということです。以下の事項から、実践してみてくださいね。

  • スパム防止
  • 見出しやタイトルにキーワードを含める
  • 内部リンクを網羅的に設定する
  • 必要に応じて画像や動画を利用する

参照元:Google検索セントラル|Google 検索の基本事項

クローラーが理解できないサイトはそもそも検索結果に表示されないので、SEO対策の鉄則として覚えておきましょう。

WordPressはSEOに強いと言われる5つの理由

WordPressはSEOに強いと言われる理由

「WordPressはSEOに強いと言われるのはなぜ?」と気になる方のために、こちらでは5つの理由を紹介します。

  1. Webサイトに占めるWordPressのシェア率が高いから
  2. 検索エンジンが理解しやすい構造だから
  3. SEO対策を強化したテーマがあるから
  4. SEO対策プラグインが豊富だから
  5. カスタムの自由度が高いから

それぞれ確認していきましょう。

1. Webサイトに占めるWordPressのシェア率が高いから

WordPressのシェア率は、世界中のWebサイトの約40%で、CMS市場全体では約65%を占めています。そもそもWordPressを使ったWebサイトが多いので、検索結果一覧でも多数表示されるわけです。

高いシェア率を誇る、ということは利便性が高いことの裏付けにもなりますね。

参照元:Web Technology Surveys | 40%of the web uses WordPress
Web Techonology Surveys | Market share yearly trends for content managiment systems

2. 検索エンジンが理解しやすい構造だから

WordPressはSEOを強く意識して開発されているため、クローラーが理解しやすい構造になっています。WordPressを利用するだけで、論理的なHTML構造を持つWebサイトを作成可能です。

3. SEO対策を強化したテーマがあるから

WordPressには、サイトのデザインや構造を決定する「テーマ」があります。種類は非常に豊富で、SEO対策に強化されたテーマも多いです。

本来ならば手動での設定が必要となる以下のようなSEO対策が、既に設定されています。

  • パンくずリストの設定
  • 表示速度の高速化
  • レスポンシブデザイン対応

テーマを実装するだけで良いので、手軽にSEO対策が行えます。特に、まだSEOについての知見が浅い場合は対策済みのテーマをうまく活用しましょう。

4. SEO対策プラグインが豊富だから

WordPressには、SEO強化に役立つプラグインが他のシステムと比べても圧倒的に多いです。包括的な対策ができる総合型から、1つの機能に特化したプラグインまで多種多様です。

自サイトに適したプラグインを導入できるので、最適なSEO対策を行えます。

5. カスタムの自由度が高いから

デザインやプラグインに留まらず、WordPressは非常にカスタムの自由度が高いです。そのため、柔軟なSEO対策が行えると言えるでしょう。

また、Googleの検索エンジンは、上位に表示する記事を選ぶアルゴリズムを頻繁にアップデートしています。そのため、Google検索で上位に表示され続けるにはリアルタイムでアップデートに対応する必要があります。

カスタムしやすいWordPressでは、アップデートが容易に行えるのも「SEOに強い」大きな理由です。

【今すぐできる】WordPressのSEO対策20選

WordPressのSEO対策

「結局何をやったら良いの?」という方のために、こちらではWordPressのSEO対策を具体的に紹介します。

  1. 503エラーを出さないサーバーを選ぶ
  2. キーワード選定に力を入れる
  3. クリックされるタイトルをつける
  4. 適切な見出しを設定する
  5. 画像にaltタグを設定する
  6. パーマリンクを設定する
  7. カテゴリーを設定する
  8. 引用部分には「引用タグ」を使う
  9. メタディスクリプションを設定する
  10. スマートフォンでも見やすいサイトを作る
  11. SEO分析ツールを使う
  12. SEO対策済みテーマを使う
  13. SEO対策用プラグインを使う
  14. サイトマップを作成・送信する
  15. noindex / canonicalを設定する
  16. パンくずリストを活用する
  17. wwwの有無を統一する
  18. 内部リンクを整理する
  19. スパムコメントを防止する
  20. Webサイトの表示速度を向上させる

すぐに実践できるものばかりなので、ぜひ最後まで確認してくださいね。

1. 503エラーを出さないサーバーを選ぶ

WordPressの503エラーは、サーバーが利用できないときに表示されます。アクセスが集中したり、サーバーの不具合が発生したりしたときに起こります。

503エラーを防ぐことは安定したサイト運用に不可欠であり、そのためにはサーバー選びがカギと言えるでしょう。WordPressでWebサイトを運用するなら、本ブログを運営しているカラフルボックスがおすすめです。

BOX2〜8プランを契約した方は、特典として無料でドメインが取得できます。お得にレンタルサーバーとドメインの取得ができるので、ぜひチェックしてみてください。

2. キーワード選定に力を入れる

どのキーワードで上位表示を狙うかを、記事を作成する前にしっかりと定めましょう。キーワード選定は、SEO対策において最も重要とも言えます。以下のポイントに気をつけてみてください。

  • 多くのキーワードを狙い過ぎない
  • 関連性の低いキーワードを同時に狙わない
  • 検索ニーズがある程度高いキーワードにする

記事を公開したら、狙ったキーワードで表示されているかも定期的に確認しましょう。

3. クリックされるタイトルをつける

読者は、まずタイトルで記事を読むかどうかを判断します。読まれない記事はSEO的にも評価が下がってしまうので、魅力的なタイトルをつけることは非常に重要です。

キーワードを含めることはもちろんですが、他の上位記事と比較して目を惹くようなタイトルを付けましょう。また、タイトルの文字数は40時前後がベストです。

4. 適切な見出しを設定する

見出しを適切につけると、読みやすくなるだけでなくクローラーにとっても理解しやすいページになります。見出しタグをH1→H2→H3というように順番に使い、階層構造を意識しましょう。

ただし、H1タグはタイトルのみに使用してください。記事内で使うのは、H2タグからです。

5. 画像にaltタグを設定する

altタグとは、画像の意味を説明するテキストです。設定しておけば、サーバーがダウンするなどして画像が表示されなくても、コンテンツ内容を説明できます。

Webサイトの利便性が上がって、検索エンジンに画像内容を適切に伝えられます。

6. パーマリンクを設定する

パーマリンクとは、記事ページのURLを指します。「https://ドメイン名/カテゴリー名/〇〇」の〇〇の部分です。

記事の内容に合ったパーマリンクを設定することで、検索エンジンがページの内容を認識しやすくなります。なるべくシンプルに、半角英数字で設定しましょう。

7. カテゴリーを設定する

記事のカテゴリーを設定すると、以下のようなメリットがあります。

  • 読者が興味のある記事を見つけやすくなる
  • 利便性アップ
  • サイトの滞在時間延長

ただし、カテゴリーが増えすぎると、逆に記事が探しづらくなるので要注意です。

8. 引用部分には「引用タグ」を使う

記事内で、他のサイトから情報を引用する際は「引用タグ」を使いましょう。引用部分とオリジナル部分を線引きできるので、コピペだと疑われなくなります。

コピペはSEO的にも、著作権の観点からもNGです。引用タグを設定すればオリジナルコンテンツを評価してもらいやすくなるので、ぜひ使ってみてくださいね。

9. メタディスクリプションを設定する

メタディスクリプションとは、記事を説明する100字前後の文章です。

検索したときにタイトルの下に表示されるので、適切なメタディスクリプションを設定することでクリック率増加が期待できます。

記事の内容を的確に説明するだけでなく、印象的で思わずクリックしたくなるようなメタディスクリプションを目指しましょう。

10. スマートフォンでも見やすいサイトを作る

Googleは2018年に、PCページを主体に行ってきたWebサイトの巡回や順位付けなどの評価をモバイルページ主体にすると発表しました。

スマートフォンからでも見やすく読みやすい記事を作成しなければ、検索エンジンから高評価を得るのは難しいと言えます。記事の執筆はPCで行う場合でも、必ずスマートフォンからもプレビューを確認しましょう。

参照元:Google検索セントラル|モバイルファースト インデックスの展開

11. SEO分析ツールを使う

Googleが提供する無料の分析ツール「Googleサーチコンソール」と「Googleアナリティクス」は、SEO対策に必須です。2つのツールでは、以下の情報を詳しく確認できます。

  • 検索結果からのアクセス数
  • 検索結果の表示順位
  • 訪問者の情報
  • サイト内での動き

Webサイトの問題点が明確になるので、効果的な施策が打てます。闇雲にSEO強化を目指すより、格段に効率よく対策が行えるので、使っていない方は今すぐ導入しましょう。

12. SEO対策済みテーマを使う

SEO対策には、大きく分けて内部対策と外部対策があります。SEO対策済みテーマは内部対策が網羅されているので、手動で1つずつ設定する必要はありません。

また、スマートフォンからでも見やすいサイトを作るのに役立つレスポンシブデザインに対応していたり、表示速度が速かったりと、SEO対策で重要なポイントが実装されています。

WordPressのおすすめテーマについては「本当におすすめなWordPressのブログテーマ30選。無料&有料を比較」にて詳しく解説しています。こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

13. SEO対策用プラグインを使う

WordPressのSEO対策用のプラグインは、非常に種類が豊富です。「何を導入すれば良いのか分からない」という方は、以下のような総合型SEO対策プラグインをインストールしましょう。

またサイトを運営していく中で、強化したい特定の項目が出てきたら特化型プラグインを導入していくのがおすすめです。

ただし、プラグインをインストールしすぎるとWebサイトが重くなり、逆効果になってしまうので注意しましょう。

おすすめのプラグインについては「【保存版】WordPressで最初に導入すべきおすすめプラグイン12選【必要最低限のみ】」にて解説しています。ぜひ確認してみてくださいね。

14. サイトマップを作成・送信する

サイトマップとは、自分のサイトの構成を記載したファイルです。サイト全体の構造を簡単に把握できるので、クローラーに評価してもらいやすくなります。

SEO対策としては、XML形式でサイトマップを作成するのがおすすめです。

15. noindex / canonicalを設定する

「noindex / canonical」は以下の役割を持ちます。

それぞれの役割

noindex:特定のページを検索エンジンに認識されないように指定する設定
canonical:検索エンジンに特定ページの正規のURLを通知する設定

内容の薄いページや、編集中の記事が検索エンジンに認識されると検索エンジンからの評価が下がってしまいますが、noindexを活用すれば防止可能です。

また、類似した内容の記事を書く際にcaoninicalを利用すると重複コンテンツだと認識されにくくなります。ページの内容に応じて「noindex / canonical」を設定しましょう。

16. パンくずリストを活用する

パンくずリストとは、記事の先頭や最後に表示される「ページの階層構造を示すリスト」です。以下のようなリストは、よく見ますよね。

ホーム > カテゴリー > サブカテゴリー > タイトル

利便性が上がり、読者の滞在時間延長が期待できるので「有益なサイトだ」と判断されやすくなります。

17. wwwの有無を統一する

同じWebサイト内のページで、ドメインの先頭に「www」があるものとないものが混在すると、SEO的に評価が下がってしまいます。

同じサイト内であるにもかかわらず、別のサイトだと見なされてしまったり、重複コンテンツだと認識されたりする可能性があるからです。

あり・なしはどちらでも構いませんが、統一しましょう。

18. 内部リンクを整理する

ページに設置する内部リンクを整理すると、以下のメリットがあります。

  • 利便性アップ
  • ユーザーの回遊率アップ
  • クローラーが理解しやすくなる
  • 記事の網羅性アップ

関連する記事は積極的に内部リンクを貼り、サイト内の繋がりを強化していきましょう。

19. スパムコメントを防止する

広告を掲載したり、フィッシングサイトに誘導したりする迷惑コメントがつくと、SEO対策には悪影響です。読者の迷惑にもなるので、スパムコメント予防は絶対に行いましょう。

スパム対策用プラグインを導入したり、コメントを承認制にしたりするのが効果的です。

20. Webサイトの表示速度を向上させる

Webサイトが表示されるのに時間がかかると、ストレスが溜まりますよね。読者にとって使いやすいサイトにするためにも、表示速度はできる限り速くしましょう。

表示速度の向上には、以下のような方法が効果的です。

  • 不要なプラグインを削除
  • 画像サイズを最適化
  • 高性能なサーバーを利用する

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